1−1、パチンコ・パチスロ業を叩く

 1)近所にパチスロ屋があるが、何だか、ムカつく!調べて見ると、

とんでもない連中みたいだ。取り合えず、警察庁に問い合わせを

してみた。すると、地元の警察署の生活安全課の公安委員会の

パチンコの許可を出す係に行けという。取り合えず、質問表を作り

行こうと思う。

 2)調べてみると換金システムが非合法となっていることが、

理解できた。まあ、ここら辺を中心にして質問表を作ろうと思う。

と思ってたら、地元の警察署とちょこっと取引があった。ウーム、

些細な取引だが、義理は義理だ。ウーム、苦渋の選択だ。

取り合えず、ペインティング!

3)こういう記事が出た!

平成21年1月26日の朝日新聞によると

「パチンコの出玉を現金に換える際に使われるメダルなどを偽造し、

景品交換所から現金をだまし取る手口が首都圏などで相次いでいる。

全国で数億円に達するとされる被害を捜査していた千葉県警は

中国人グループの犯行とみて、近く主犯格の男を詐欺容疑で

指名手配する方針を固めた。

 パチンコ店などでの禁止行為を定めた風俗適正化法では、

パチンコ店は出玉を直接は現金化できない。そのためパチンコ店は

出玉を「特殊景品」と呼ばれるメダルなどに交換。客はそれを

別事業者である店外の景品交換所に買い取ってもらって現金に

するのが慣行となっている。

 県警などによると、今回のグループは、実際に使われている物よりも

安価な景品を偽造。これを交換所に持ち込んで現金をだまし取っていた

疑いがある。被害は偽物を見つけるための設備がない交換所が多く、

客で混雑する土日に被害に遭っていた。」としている。

 wikipedia よると「パチンコ」には「偽造景品による詐欺事件[2]が発覚したが、

この被害届が景品交換所ではなく、ホールから届出されていた。

景品交換所とホールの関係が証明されたにも関わらず神奈川県警は

取締りを行っていない。」としている。

 要するに、風俗適正化法では、パチンコ店のお客が、パチンコ玉を直接

現金化することは、禁止されている。しかしながら、景品交換所を

経由することにより現金化をしているのである。そこで、景品交換所に

持ち込まれた「景品」が、偽者であった場合、どうなるのであろうか。

要するに景品交換所は、古物商の資格で、質屋と同じ資格である。

もともと、中古を買い取る業者なのである。偽者を掴まされた場合、

目利きが出来なかっただけなのである。それを、逮捕するとは、

いかなる要件であろうか。要するに「本物」があり、

パチンコ店と景品交換所において取引をしていることの

証明になるのではないか。すると、景品交換所は、

賭博法違反になるのではなかろうか。プラザのバックを質入した場合、

偽者だったら、それを売りきた人間を全部逮捕しなければいけない

ことになるのではなかろうか。まあ、裁判での逮捕された犯人側の

主張が見ものである。裁判記録の景品交換所と景品の関係が、

明確にされるからだ。楽しみ楽しみ。麻薬販売所にニセの麻薬を

売りに来た場合、麻薬販売所には、手を出さず、害の無いニセの

麻薬を売った人間を逮捕するのかと主張するもの面白い。

4)こういう記事も出た。時事通信 平成21年1月28日

「パチンコ景品の偽造メダルを交換所に持ち込み現金をだまし取ったとして、

千葉県警は28日、詐欺容疑で住所不定、中国籍の無職李升日(27)、

東京都江戸川区西小岩、飲食店経営実方東吉(36)両容疑者を逮捕した。


 千葉、秋田、山形の各県警は同日までに、ほかにグループの4人を

同容疑で逮捕し、3県で計約1200万円の被害を確認。

島根県でも同様の手口で被害が起きており、偽造景品メダルを

利用した広域詐欺事件とみて捜査を進める。


 また指示役とみられる中国籍の陳万哲容疑者(48)を同容疑で指名手配。

先月5日に中国へ出国したことを確認しており、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、

国際指名手配する方針。」

  千葉県警は、ICPOに依頼をしたみたいだ。すると、HPによると逮捕権は、

中国公安部にあることになっている。一体、どういう理由で、身柄拘束を頼む

のか聞いてみたい。偽者の景品を景品交換所にもっていたことにより、

逮捕を依頼した場合、どの法律に違反しているのか。カジノがある中国において

中国公安部が納得できる理由をどのように見出せるのか、非常に面白い。自国民を

引き渡すには、それなりの根拠が必要である。

 

5)福岡弁護士会のブログより

「パチンコ台の性能を検査する保通協という組織があります。

そこでは、職員96人のうちの3分の1、32人が警察出身者です。

会長は、つい最近まで元警察庁長官でした。ここは試験検定料だけで

年に16億円あまりもかせいでいます。」

本当のことだろうか。もし、本当だったら、大変なことである。

パチンコ産業という非合法な仕組みの中で、国の治安を守る警察機構が、

このような癒着とも言える関係を持っているとしたら由々しきことである。

法治国家において非合法な産業は、徹底的に摘発し潰すことが、

治安の担い手の警察の仕事であろう。



6)平成23年8月1日より広告規制がされた。

射幸性を誘発するものを取り締まる法律だ。

例えば景品交換所への誘導は禁止された。

過激は広告もダメらしい。良いことだと思う。